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7番目は『居宅介護支援事業所』の声です

2021年10月20日

主任ケアマネージャーの江澤です。
「居宅介護支援事業所」というと聞き慣れない響きですが、介護保険を利用して高齢者等が自宅で過ごせるようにお手伝いするケアマネージャーが在籍している部署です。

ケアマネージャーがどんなお手伝いをするのかといいますと、高齢者等の方々がご病気や怪我、だんだん年をとって生じてくる生活の不便の解決に対応しています。
例えば、

・腰や膝が痛くなり、今まで上がれていた2階に上がりにくくなった。(手すりの設置)
・布団で寝ていたけれど立上りが大変でトイレに間に合わない。(介護ベッドの導入)
・力が入らずスーパーに行っても重い物が買えない(ヘルパーの依頼)等々です。
これらのいろいろな問題をご本人やご家族と相談しながらプランを作成して家で安心安全に暮らせるように解決をしていきます。
介護保険では、生活のご不便を解決していくので患者様ではなくご利用者様と表現します。

私たちの居宅事業所の大きな特徴は、訪問診療と訪問看護が併設しているため医療との情報の共有が速く、在宅で過ごすための準備がスムーズに行えるということです。
特に、入院されていた方が退院しご自宅へ戻られるときや発熱などの突然の体調の変化の場合には迅速な対応が出来るように心がけています。

居宅事業所の名称の通り「痛みと幸せに寄りそう介護相談室」でありたいと思っています。
「痛み」も「幸せ」も100人いたら100通りです。
お一人お一人にきちんと耳を傾け、その人その人の歴史に寄りそって最期までご利用者様が望む暮らしができるようにご支援させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

利用者たちのために日々相談を受けたり支援計画を作成するなどを行っている、優秀なケアマネジャーたちです!(江澤さんは中央です)