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江戸川区初の「共生型」看護小規模多機能型居宅介護を開所します|江戸川区の在宅医療(訪問診療・訪問看護)【しろひげ在宅診療所】

江戸川区初の「共生型」看護小規模多機能型居宅介護を開所します

外観

2026年3月1日、江戸川区江戸川6丁目に、江戸川区初となる「共生型」看護小規模多機能型居宅介護「おうちがいいけど・・・・・しろひげステイ」を開所いたします。

当施設は、重症度の高い高齢者のみならず、身体的・精神的な障がいのある方、難病の方、ひきこもり状態にある就労困難な方など、当法人が訪問診療を通じて関わっている幅広い方々を受け入れられる施設です。訪問看護・訪問介護に加え、通い(デイサービス)・泊まり(ショートステイ)を一体的に提供し、状態の変化に応じて柔軟に支援を行います。


また、隣接する障がい者就労支援施設「ひげぞ~のおいもとコーヒーファクトリー」と連携し、生活支援だけでなく将来的な社会参加も見据えた取り組みを進めてまいります。人生の各プロセスに対して「途切れない支援」を実現し、住み慣れた地域やご自宅で安心して過ごせる環境づくりを目指します。

開所に先立ち、2月25日(水)~27日(金)には内覧会も開催いたします。


内覧会の予約はこちらから
https://shirohige.clinic/blog/facility-tour-2026/

内装

■「おうちがいいけど・・・・・しろひげステイ」の特徴

在宅医療の経験を活かした質の高い看護・介護サービスの提供
年間1,500名の訪問診療・数百名以上のお看取りの実績で培った在宅医療の専門性を、看多機に活かします。

・点滴管理、褥瘡ケア、経管栄養、吸引、疼痛管理、ストーマ管理、在宅酸素療法、人工呼吸器管理といった医療処置だけでなく、訪問診療の現場で得た「生活の中に医療を組み込む」ノウハウを活かしたサポート
・多くのお看取りで培った患者様とご家族の気持ちに最期まで寄り添ったケアの提供


②病院機能分化における「在宅復帰の橋渡し」としての役割
病院の機能分化(高度急性期→急性期→回復期→慢性期)の流れの中で、急性期・回復期・慢性期いずれからの退院であっても、自宅へ安心して移行できる地域の拠点として機能します。

  • ・病状の変化や生活状況に応じて、通い・泊まり・訪問看護・訪問介護の組み合わせと頻度を即日で柔軟に調整できる体制
  • ・必要な際には、連携医療機関への入院調整を素早く行い、退院後は再び当事業所で受け入れるシームレスな入退院支援


③利用者本位のサービス提供とご家族の生活支援
当法人では、ご自宅で最期まで「あたりまえの幸せ」を感じてもらえるよう、一人ひとりの想いに寄り添った関りを大切にしています。今回の看多機でもその想いは変わらず、常勤の専門職スタッフが24時間365日、途切れることがないサポートをしていきます。
・通い、泊まり、訪問看護、訪問介護を1つの事業所で一体的に提供し、患者様とご家族に普段から関わっているスタッフが常駐していることによる安心感の確保
・看多機だけでなく、訪問診療や訪問栄養指導など他事業と連携した切れ目のない医療・福祉サポートの提供



理事長・院長 山中光茂より
障がい者サービスとの連動性による「多様な主体」の受け止めを目指して
「共生型」サービスという方式を選んだのは、私たち在宅診療所では、地域において重症度の高い高齢者のみならず、様々な身体的・精神的な障がいのある方々、難病、ひきこもりなど就労困難な方々の診察にも関わっており、それらの方々への幅広い受け入れ態勢ができることも目指しているからです。

隣地に障がい者就労支援の施設も併設しており、専門職の連携による人生の各プロセスにおける「途切れない支援」がどのような主体の方々にも、どのような環境の方々にも配慮できるような施設の運営を目指しています。


詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000121368.html

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