当院の健康経営への取り組み
- 2026年9月30日
- お知らせ

健康経営への取り組み
当院では、職員一人ひとりが心身ともに健康で働くことができる職場づくりを目指し、「健康経営」に取り組んでいます。
職員の健康は、より良い医療・福祉サービスを提供するための大切な基盤です。職員自身の健康づくりを支援するとともに、働きやすい職場環境の整備を進めています。
目標
健康経営で解決したい経営上の課題
- ・職員の心身の健康維持・増進
- ・職員の健康意識の向上
- ・長く安心して働ける職場環境の整備
- ・コミュニケーションの活性化
- ・ワークライフ・バランスの推進
健康経営の実施により期待する効果
健康づくりへの取り組みを通じて、職員の健康意識を高め、生活習慣の改善や心身の健康維持につなげます。
また、職員が安心して働ける環境を整えることで、「職員の満足度向上」「業務の質の向上」「働き続けたいと思える職場づくり」を目指します。
推進体制
しろひげ健康経営プロジェクト委員会
当院では、職員の健康づくりを組織的・継続的に推進するため「しろひげ健康経営プロジェクト委員会」を設置しています。
院長を推進最高責任者とし、推進統括責任者をリーダー、各部署の代表者が中心となって取り組みを進めています。
さらに、医師、看護師・管理栄養士・理学療法士・精神保健福祉士などの専門職がそれぞれの専門性を活かし、職員の健康づくりを多方面からサポートします。
体制
- 健康経営推進最高責任者:院長
- 健康経営推進統括責任者:衛生管理者
- 実行・推進事務局:各部署代表者
- 専門医療職:医師・看護師・管理栄養士・理学療法士・精神保健福祉士
- 連携:産業医
主な取り組み
職員が楽しみながら健康づくりに取り組めるよう、日常生活の中で実践しやすい活動を中心に実施しています。
毎日の健康づくり
- ・健康体操(毎週水曜日)
- ・食や栄養についての講習(年数回) ※全職員を対象にメニューの提供を行っています。
健康づくりチャレンジ(2025年の取り組み例)
- ・歩数チャレンジ
- ・ダイエットチャレンジ
取り組み実績
各取り組みについて、実施回数や参加率などを記録し、維持改善につなげています。
| 取り組み | 参加者 |
|---|---|
| 歩数チャレンジ | 75名 |
| ダイエットチャレンジ | 23名 |
※実績については年度ごとに更新します。
健康経営に関する指標(2025年)
健康経営の取り組みを評価するため、以下の指標を設定し、職員の健康状態や働き方の変化を継続的に確認しています。
- 健康診断受診率:92.5%
- ストレスチェック受検率:84%
- 平均残業時間:9時間/月
- 年次有給休暇取得率:76%
これからも、健康で働ける職場へ
当院は、職員が健康で安心して働くことができる環境づくりを大切にしています。
今後も職員一人ひとりの声を大切にしながら、健康経営の取り組みを継続・発展させ、すべての職員がいきいきと働ける職場を目指してまいります。






