江戸川しろひげモデルが「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました
- 2026年10月29日
- お知らせ

医療・介護の垣根を越えて誰一人取り残さない地域共生社会の実現を目指す取り組み「江戸川しろひげモデル」。この度、しろひげ在宅診療所のこの取り組みが「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
「江戸川しろひげモデル」とは?
しろひげ在宅診療所で実践している「江戸川しろひげモデル」は、江戸川区において24 時間365 日の在宅医療を起点に、医療・介護の枠を超えて、就労支援や居場所作りなど包括的に支援する仕組みです。病気だけでなく、その根底にある孤立や困窮に、多様な視点からアプローチすることで、誰一人取り残さない「孤立のない」地域共生社会の実現を目指しています。
【具体的な取り組み】
- ・在宅診療サービス
- ・訪問看護、訪問栄養指導など在宅医療を支える医療サービス
- ・訪問介護、居宅介護支援といった介護サービス
- ・不登校やひきこもり状態の方の支援、ヤングケアラーサポートなど若者の支援
- ・就労への困難を抱えた方の社会参加や就労支援
しろひげ在宅診療所はこれからも誰一人孤立させない居場所をつくり続けます
今回の受賞は私たちだけではなく、これまで私たちとともに歩んでくださった患者様やご家族、地域の皆さまの存在があってこそのものでした。改めて、ありがとうございました。
しろひげ在宅診療所はこれからも誰一人孤立させない居場所づくりを目指して歩みつづけます。
私たちの取り組みやグッドデザイン賞受賞について詳細はこちら↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000121368.html






